月間アンカー 布川敏和氏の来訪
こんにちは、行政書士・土地家屋調査士の佐藤です。
弊社事務所に「月間アンカー」という経済紙の取材で、インタビュアーに元シブがき隊の布川敏和氏
(ふっくん)が来訪しました。
実は、取材対象は私では無くエンゼルケア(死後処置)や遺体の復元を仕事にしていた女房の方でした。
布川氏は1965年の生まれで、女房とは同い年だそうです。
女房は元看護師で、思うところがあり50歳を過ぎてからも最新のエンゼルケア(死後処置)や遺体の冷却管理・復元・感染症の対策について遠方まで学びに行って頑張っていました。
しかし、若い頃からの無理がたたり身体を壊してしまい、今は現場に赴く事は辞めてこれまで学んだ経験と知識を情報発信という形で頑張っています。
亡くなった後に起きているご遺体が死後変化により起こす問題や、トラブルの事、感染症の問題など。
その責任の所在が、今は宙に浮いている現状など。
ブログという形で情報を出しています。
人が亡くなる系の話とは非日常の事なので、普段は余り関心を持つ話ではありませんが、それでも人が亡くなるのは必然で必要な情報ではあります。
中々に、普通では余り聞く事の無い内容の情報でもあります。
医療の現場とは、人を生かす仕事となり、実は死後の事については専門的な事には触れないのが現実です。
私には看護大学を出て看護師になった姪がおりますが、看護師になるカリキュラムにエンゼルケアや死後変化についての項目は無いと聞いています。
雑誌社が女房の特殊な仕事の事をどこで聞きつけたのかは定かではありませんが、きっとそんな頑張った女房の軌跡を見聞きした方からのご縁かと。
宜しければご一読ください。
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